nobu_ichigoの菜園

登山・ロードバイク・菜園

一本ネギ

一本ねぎの苗を買いました。植え付け時期は3月から7月ごろまでと書いてありました。

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栽培カレンダー

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苗とラベル

一畝で約15m位に、完熟鶏糞15㎏、苦土石灰20kgを入れ、トラクターで耕うん。その中央を深さ25㎝位に掘り、約5㎝~10㎝間隔で並べます。

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苗を並べた状態

そして覆土を掛けるのですが、参考書では根っこだけにかけると書いてあったので、その様に覆土を掛けました。ネギは結構強いのですが一度だけ水を掛けましょう。

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覆土を掛けた状態

あとは、様子を見て化成肥料を入れて、生育に合わせて覆土を増やし高くしていこう。

 

※じゃがいもが芽を出したのに、遅霜で少し傷んでしまった。少し前に間引き、草引きを行ったので、何が原因かわからないけど、遅霜が確実みたい。

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遅霜か間引きの影響で傷んだじゃがいも

 

じゃがいも

じゃがいもが芽を出してから約10cmほどに育ちました。芽が出たままなので一株に4~5本出ています。参考書には2~4本に間引きなさいとあるので、間引きましょう。

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間引く前、4~5本

昨年は、2本に間引きました。間引くにあたり昨年の注意点を一つ。新芽の周りを手で押さえず引いたので、根が浮きあがり生育に支障が出ました。葉全体が茶色くなり枯れるのかと心配しました。最終大丈夫であったけど、生育が遅れたことは間違いありません。

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間引き後2~4本に

今年は大事に間引き、芽を爪で切っておきました。ついでに、草引きと谷上げをしておきました。

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現在のじゃがいもの畝

あとは、追肥かな。もう少し大きくなってから。

タマネギ・ニンニク

昨日、玉ねぎとニンニクの最後の草引き、追肥を行いました。

昨年から植え付けた玉ねぎは、早生、晩生、自家製苗。そして自家製苗(早生か晩生?)が余っていたので今年2月ごろに植え付けました。早生はもう少しづつ収穫してます。

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畑の早生

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収獲した早生

この程度の大きさなら、3月初旬に行った淡路島で売っていましたね~。1~2個ほどづつ収穫、お味噌汁にもってこいです。

晩生も、最後の草引きと追肥(10g/㎡位)を、マルチの上からばら撒いておきました。マルチの上でどうかと思う方もいらっしゃるでしょうが?ネット上ではこれで良いそうです。雨が降ればマルチの中に入るとか。

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晩生、マルチ上にばらまき

そして、マルチ掛けをしてない分も追肥を入れました。こちらは土に混ぜましたが!

自家製苗で昨年植えたもの。

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自家製苗の玉ねぎ

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春植えの玉ねぎ

自家製玉ねぎ苗を、春に(二月ごろ?)植えたもの。まだまだ細いのですがどうなるでしょう。少し多めに追肥

 

※2月ごろに蒔いてた「ほうれん草」が芽を切りませんでした。再チャレンジで昨日、蒔いてみましたがどうなるか。

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再チャレンジの「ほうれん草」

 

夏野菜の種まき

4月に入り気候も暖かくなってきました。1週間ほど遅くなったがGW頃に植え付ける夏野菜の種まきをしました。

市販の種まき培土と花・野菜の培養土を1:1で混ぜ合わせます。深い意味は無いのですが、種まき培土だけだと単価が高くなるので、少し安い培養土を混ぜました。

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土の用意

ただ混ぜ合わせただけでは、乾燥し過ぎて種まきの後、水を掛けても水が沁み込まないので、最初に少し水を入れ、湿り気を持たす様に混ぜ合わせます。

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水を入れ混ぜ合わせ

次に、ポットに混ぜ合わせた土を適当に入れ、種を蒔いていきます。

今回は、スイカ・メロン・かぼちゃ・ナス・ミニトマト・オクラ・コーンをまきました。

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ポットに土を投入

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種を蒔いた状態、下の方の赤いのはコーン

種をまくと、覆土をして軽く押さえ水をかけます。それを屋内か屋外か悩むところですが、夜間は冷えるので発芽まで屋内で様子を見ましょう。

極端に冷える場合は、上をビニールシートか寒冷紗で覆っておきます。

約1週間程度で芽を出せばいいのですが。

いちご・そらまめ

3月初旬に追肥・マルチがけをしたイチゴが、新芽を出し始めました。

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新芽を出し始めたイチゴ

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これも、元気

もう一つ、そら豆も冬の寒さをしのいで大きく成りましたね。冬の間竹ざさで覆っていましたが、それも取り太陽の光を一ぱいに浴びて、おおきくなったね。

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そらまめ

 

いちごに追肥

3月に入りイチゴも元気が出てきました。友達の畑のイチゴも追肥とマルチ掛をしてあり、そろそろかな~と。ちなみに昨年は3月18日に作業。

1週間前に化成を少し入れましたが、マルチを掛ける前にもう少し追肥として油かすを100g/㎡ぐらい入れました。あまくな~れ!

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骨粉入り油かす

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こんな感じで

次に、黒マルチを掛けてハサミでイチゴを上に出しました。

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マルチから顔を出したイチゴ

この作業を1畝、後は鍬でマルチの裾に土をかけて、風などで飛ばないようにして置きました。2~3日前に雨、明日に雨なのでいいタイミングで作業が出来ました。

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まだ、顔を出していないイチゴも

 

ベト病対策

玉ねぎ、ニンニクも大きくなって来たので、ベト病の予防をしたくてジマダイセン(粉)と展着剤(液)を溶かし!

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ダイセン(粉)

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アグラー

噴霧機に入れ、いざ圧縮してレバーを握ると目詰まり、液が出ない!!

噴霧機を分解点検、掃除をしてテスト散布。空気圧縮ができない。なぜ?

あるところから空気漏れ。

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ここから空気漏れ

さあ大変どうする、友達に相談し良い案がでた。Oリングを噛まそうと。

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茶色いリングがOリング

装着後の写真。

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ガスなどに使用されるOリング

このおかげで空気漏れも止まり、無事散布できました。

最終的に液の薬剤に変えましたけど。