nobu_ichigoの菜園

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あずき・黒豆

一昨日に耕して置いた40㎡(約0.15a)に小豆(あずき)を植えました。昨年も植えたので連作障害が出るかも分からないのですが、少しだけなので植えてみよう。

苦土石灰も完熟鶏糞も何も入れない状態です。昨年はたくさん入れましたが?

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ラクターで耕した

次に直径3㎝程の棒で、深さ5㎝程の穴をあけ、そこに2粒のあずきを入れます。

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あずきを入れた状態

全部の穴に小豆を入れたのですが、種が足らなくなったので、一昨年取っておいた黒豆を蒔く事にしました。

 

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黒豆を蒔いて、あずき・黒豆ともに覆土を掛け、その後除草剤として、トレファノサイド粒剤を均等に蒔きました。

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除草剤トレファノサイド粒剤

トレファノサイド粒剤と言っても、ほとんど粉状態です。専用の機械で散布しました。

これで初期の雑草が生えにくくする薬です。日にちが過ぎるとやはり草が生えてくるので、小型耕運機等で引かなければ仕方ないと考えます。小型耕運機で谷を耕し、鍬であずきや黒豆に土を寄せなければ、あずき・黒豆が倒れるので9月頃の作業となります。

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田畑の全景

右側2畝が黒豆です。昨年と同じところなので心配です。

 

玉ねぎ収穫、小豆(あずき)播種

6月7日に、玉ねぎの収穫をしました。今年は元肥を沢山入れたので、追肥のタイミングを失いました。

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トウが立った玉ねぎ

玉ねぎは元肥を少なく、追肥を1月、2月中に1回ずつ入れるのが基本らしい。今回は元肥に完熟鶏糞と化学肥料を入れて、植え付けました。

育苗店に聞くと、元肥を入れすぎとの事で、追肥を控えるようにしてたのですが、最終3月に少し化成を入れたのが、トウが立った原因らしいです。

先ずは、玉ねぎを引いて日光と風によって乾燥しておきました。

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畑で乾燥中

6月10日に車庫に取り入れ、5個ずつひもで縛り。

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紐でくくった状態

これを、先日吊るしたニンニクの続きに、吊り下げました。

毎年、吊るした玉ねぎが腐って落ちることが頻繁にあります。この事も育苗店さんによるとベト病の延長と聞いています。今年は結構ベト病対策をやったので、腐り落ちるのは少ないかも。

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吊り下げた玉ねぎ

ベト病対策を講じたけれど、トウが立ってしまったので、今年は見もの。

ニンニクの収穫

梅雨の晴れ間を利用し、2~3日前に収穫していたニンニクを、車庫に吊り下げて乾燥をしましょう。

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2~3日前に収穫した物

もう一つは一昨日引いた、播磨王という我が故郷自慢のニンニクです。昨年、妻のお友達に頂いた物の一部を種として植えたものです。

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一昨日に収穫した「播磨王」

今年もニンニクを、妻が「黒ニンニク」にして、毎朝1粒づついただきます。それで元気なのかは分かりませんがサプリ代が浮きます。

まずは5個を一括りにして、2括りを前後に合わせ括り付け竿に掛けて置きます。

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5個×2つ

全体で、5個の束が約100個ほどできました。これで私と妻の二人が、約半年「黒ニンニク」を頂ける計算です。

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つるした状態

この中から、今年秋に植える分(種)を残さないといけません。少しは種を購入しましょう。

 

※スイカが大きくなり始めたので、少しだけ藁を敷いていたところに、全て敷きました。

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イカをキャップ外しをした時

昨日は雨模様だったので、今朝からスイカの畝全体に藁を敷きました。スイカの蔓が藁に巻き付いて、風が吹いてもしっかりと蔓をまもります。

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全体に藁を

藁の下には草除けに黒マルチを敷いています。その時にはある程度の肥料は入れてありますが、スイカの実がゴルフボール大になれば、少し追肥をするつもりです。化成と油粕を。

ミニトマト・長なす

4月初めにポット播きしていた、ミニトマト・長なすがやっと10㎝程に成長した。発泡スチロールの中で上にビニールを被せ芽出しして、日光に当てて元気だったトマトを枯らせる寸前にまでに。外に出したり、ガレージに仕舞ったりして過保護に育ててしまった。

いまだに、ポット苗の育て方が私の頭の中では確立できていない。

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長なす、二ヶ月でこんな大きさ?

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ミニトマト、一度枯れかけた

ミニトマトは、軸もしっかりして「まあ、いいかってとこ」。

 

おばさんのお家で貰った、耕運機が役に立つ。前回に苦土石灰、完熟鶏糞を入れていたので、今回はただ耕しただけです。

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耕運機で耕す

後は散乱した草をかき集めて、畝に整地します。

この作業は、鍬で人力作戦。腰が痛い、ほんの3mだけなのに。

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整地した畝

早速、ミニトマトと長なすを植えましょう。

トマトは深上が良いと聞いています。

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ミニトマトの定植

トマト苗とポットの大きさで苗が小さいのがよくわかります。

定植にコツなどありません、適当に。長なすも同じく。今回は化成を入れていないので1~2週間で追肥をしましょう。

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長なすの定植

移植ごてと比べても、長なすがいかに小さいかが分るでしょう。今後の手入れにかかってます。

長なすは、ゴールデンウイークに先行して育苗店で買ったものが、大きくなっているので、今回植えたものは遅れてもいいのです。

 

※畑に、昨年のトマトの種があり、それが発芽し大きく育っていました。私がポット播きするより良いかも。私もまだまだ未熟。

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自生のトマト

 

すいかとメロン

田植え前の圃場の代掻きも終わり、スイカがキャップの中で窮屈そうなので、キャップを外しましょう。まだ早いかな?

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イカの蔓が窮屈そう

キャップの中は草もぼうぼうです。まずは周りに化成肥料ひと握り(30g程)と油粕も一握り(重さはわからない)を入れてキャップを取ります。油かすはスイカが甘くなるそうです。

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草ぼうぼう

草引きをして置きました。

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小玉スイカここあ

イカは、蔓の丈が30㎝程度になっています。畝の幅は2m弱。スイカの根が伸びてきた時のために畝の両端にも化成と油粕を同じぐらい入れて置きました。

参考書を見るとスイカ・メロン共に4本仕立てが良いと書いてありますが、私には解りません。一度、手取り足取りで学びたいものです。

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両端に化成と油粕を

次に、黒マルチを敷いて藁を敷きましょう。藁はスイカとメロンがの蔓が巻き付いて風に吹かれても蔓がしっかりと固定され痛まないようにするためです。

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昨年の秋、稲刈り後すぐに取り込んだ藁束です

今日は無風状態でマルチ敷にもってこいの日でした。

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黒マルチと藁

今日は昨日の雨のおかげで、畝も少し湿っています。いい感じです。今日キャップを外したところなので、畝全体に藁は敷いていません。様子を見ながら藁を増やしていきましょう。

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加古川メロン

加古川メロンはまだ小さいので、葉を食べる害虫に弱そうなので、昔からの方法で虫よけをしました。

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虫が寄らないように

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中はこんな感じ

一応、オルトラン粒剤もふって置きましたが、液の殺虫剤も掛けないとまずそう。

 

※ナンキンのポット播き苗が大きく育ったので、畑の隙間に植えて置きました。場所が狭いので支柱とネットで立体仕立てに挑戦するつもりです。

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かぼちゃ、自家製ポット苗

 

さといも

約1ケ月前に植えた里芋が芽を切りました。里芋を植えた後、黒マルチを被せていたのですが、一向に芽が出ません。

畝の周りは結構水がたまる場所なので、種芋自体が腐ったと思って、最近に黒マルチを取り除きました。

今年は、例年になく早い梅雨入りで、ずっと雨水がたまっていた状態でした、まだ3個ほどですが芽が出て、うれしいです。

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芽がでた里芋

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まだ3㎝ほど

※アライグマに赤く色ずいて、食べごろになったイチゴから順番に食べられていました。防鳥網では破られてしまって、食い荒らされていました。

友達に聞くとイノシシ等の獣害柵が良いと聞いたので、早速お試し。当初から畑の周囲は電気柵を張っていたので、そこからイチゴの周りにも電柵を張りました。

あれから2~3日過ぎても結構イチゴの実が赤く熟しています。

電気柵(イノシシ用)が効いたのかも。

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イチゴに電気柵

 

とまと、キュウリ

とまと、きゅうりを畑に定植してから3週間。今まで手入れをしていなかったので、雨の前に手入れを。

まずはきゅうり。全部で5本しか植えてないので約2m程ですが、両端に杭を打ってプラの棒を結束バンドで縛り、その間にネットを通した棒を渡してキュウリの蔓が上るようにネットに絡めて置きました。

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きゅうり

小さな木なのに早くもキュウリの実が3㎝程に育っています。

次にトマトにも支柱を立てましょう。

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植えたままのトマト

大きくなってそのままで、ほったらかしだったので芽も伸び放題で倒れ掛かっています。

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また芽を取り支柱にひもで

また芽を取ると、だいぶスッキリしましたね。

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全体像

トマトと右側にきゅうりのネットが。

不要なまた芽を畝の続きに挿しておきましょう。竹で穴を開けてトマトのまた芽を差し込んで、土で少し周りを押さえておきました。

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トマトの又芽

指でおれば簡単に折れます。これを畑の畝の続きに挿しておきましょう。今日から雨模様なので、簡単に根付くかも。

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又芽を挿した状態

元気に育ってください。

 

※ついでに、自然薯の蔓も大きくなったので支柱をしておきましょう。

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自然薯

蔓が横に倒れて、草に巻き付いていました。自然薯の横に支柱を立て、蔓を巻き付かせておきます。

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蔓に巻き付かせた

ついでに、草も引いて畝をきれいに。

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蔓を全部くくり終わった

後日、追肥も入れないといけませんが、ネットで確認して入れましょう。

雨がひどくなってきたので、お家に入ろう。